とってもお手軽な風俗で性欲解消

"『お金を支払ってまで「風俗」遊びをしたくない』なんて思っている人もいるかもしれません。
しかし「風俗」というのは、奥様や恋人などとのプレイとはまた違った興奮を味わうことが出来るのです。
抜きをサービスとしていますが、肝心となる抜くためにはオプションとして別料金を支払う形が多くなっています。
なので抜かなかったとしましても、普通のキャバクラとして飲みだけ楽しむことも出来るのです。

 

抜きキャバを利用する客層は学生など若い世代が比較的多くなっており、女性も比較的若い子が揃っているのが特徴です。
その他の風俗と比べますと、安価で楽しむことが出来るので、週末の夜にもなると行列ができる事もあるようです。抜きキャバというのは、基本的なサービスはよくあるピンサロとほとんど変わりません。
しかし抜きキャバにおきましてはボックス席が無く、他のお客さんの行為が見えてしまいます。"



とってもお手軽な風俗で性欲解消ブログ:06-11-18

一週間くらい前、二ヶ月振りに母親が帰ってきた。

「お父さんの還暦祝いをするんだけど、来てくれる?」

お父さんの勤務地が変わって、
母親はお父さんと大阪駅へ行ってしまった。
そして、母親はときどき一人で大阪駅に帰ってくるのだ。

母親が戻る日…
ミーは仕事で休めなそうにないから無理だと言うと、
母親は寂しそうな顔で家を出ていった。

ミーは家で一人ぼっちになると、
母親には悪いことをしたなぁ…と後悔した。

沈んだ気分を吹き飛ばしたくて
ミーはテレビをつけた。

司会者とゲストが楽しそうにおしゃべりしている。
その遣り取りで、
ミーはゲストが司会者から電報を受け取っているのが気になった。

「そういえば、電報という手があるな!」

お父さんの還暦祝いに、
ミーは真っ赤な鳳凰が羽ばたいているデザインのカードを選んで、
メッセージを添えて贈ることにした。

お父さんの還暦祝いが行われた翌日、
母親から電話がかかってきた。
母親の声はいつもより弾んでいた。

「ありがとう。電報届いたよ。
感情をあまり出さないお父さんの久しぶりの笑顔が見れたわ」

「お父さん、喜んでくれたんやな」

「当り前よ。お父さんね、メッセージを読んでからしばらくの間、
鳳凰にみとれていたわ」

おしゃべり好きの母親の話はいつものように脱線し、
なかなか話が尽きなかったが、
ようやく電話を切ることができた。

母親の声が聞こえなくなると、
今度はお父さんの姿が浮かんだ。

今頃
座敷に胡坐をかいて愉快な顔で
お父さんはお酒を飲んでいるのかなぁ…

その横で、あの真っ赤な鳳凰は羽を休めていることだろう…